エニタイムフィットネスとは

2018年12月17日広島の24時間ジムLifeFitness

エニタイムフィットネスとは、どんなジム?

エニタイムフィットネスとは、広島で24時間利用可能なフィットネスジムです。エニタイムフィットネスは世界的にチェーン展開しており、広島市内に10店舗を運営しています。

エニタイムフィットネスの歴史は、2002年にアメリカのミネアポリスの1号店が開店したことから始まります。現在では世界規模で4,000店舗を数え、うち日本では420店舗が運営されています。

エニタイムフィットネスの売りは「24時間、いつでも利用できる」ということ。このポイントはエニタイムフィットネスの名前(Any-time:いつでも)にも表れています。今でこそ24時間対応のフィットネスジムは複数見られますが、エニタイムフィットネスはその走りといえるのではないでしょうか。

エニタイムフィットネスの料金は?

エニタイムフィットネスでは店舗によって月額料金が違います。

月額6,800円(税抜)※福島新涯店を除く

入会金はありませんが、入会時にセキュリティキー発行手数料が必要です。
セキュリティキー発行手数料 4,760円
※2019年1月1日より、5,000円(税抜)に改定される予定です。

パーソナルトレーニングのサービスがある店舗では、1時間単位有料で利用する事ができます。やはり店舗により料金が違いますが、福山新涯店では「1時間のパーソナルトレーニング(通常¥5,980)」という案内がありました。

パーソナルトレーニングを希望する方は、事前に相談してみましょう。

エニタイムフィットネスの入会体験はできるの?

エニタイムフィットネスでは入会体験ができますが、各店舗のメニューには掲載されていない場合もあります。各店舗での案内例を見てみましょう。

広島十日市店 … 1日体験なら予約不要です。おひとり様1回限り、500円のご利用となります。

広島曙店 … 体験料1,000円(税込)、即日入会した場合無料。

エニタイムフィットネスの営業時間は?

エニタイムフィットネスの営業時間は無料です。スタッフ常駐の時間帯(スタッフアワー)は11時~20時までです。入会などの手続きや体験、高校生利用などの特別な利用はその時間帯に限られるようです。

エニタイムフィットネスを利用するメリットは?

24時間、「いつでも」利用できること

最大のメリットは24時間いつでも利用できることでしょう。しかし24時間利用できるだけなら、他のジムでも利用できそうです。エニタイムフィットネスは「世界中どこの店舗でも利用できる」ことが大きなメリットになります。

例えば出張で地方都市に赴いたとき、ちょっとした時間的余裕があったときに、エニタイムフィットネスに登録していれば現地のエニタイムフィットネスを利用することができます。これは、海外でも同じなのだそうです。

利用料金が圧倒的に安い

ジム通いをしたことがない人には分かりづらいのですが、エニタイムフィットネスは大手の中では圧倒的に月額料金が安いと言えるでしょう。超有名なジム「ゴールドジム」では、中国地方の料金は14,000円(マスターメンバー)。同じ24時間利用でもここまでの差があるんです。

最新のフィットネスマシンが豊富

公営の体育館など、実はマシンを利用するだけならもっと安くで利用できる場所はあります。それでもジムを利用する理由は一つ。最新のマシンが置いてあるから。例えば市民向けの体育館などでは、ベンチプレスやダンベルがある程度です。しかし、エニタイムフィットネスならば、ネット端末付きのランニングマシーンを始め最新鋭のマシーンがいつでも利用することが出来ます。(マシンのラインアップは各店舗にお問い合わせくださいませ。)

シューズなどの利用ルールがない

大手のフィットネスクラブでは、ロッカールームがあり、フロア用のシューズに履き替えて利用するところが多いと思います。しかしエニタイムフィットネスでは、シューズなどの利用制限がありません。つまり、ジョギングしているランキングシューズのまま利用するのもOKなんです。

これは中々よいポイントだと思います。例えば、自宅からエニタイムフィットネスまでランキングし、ジムでワークアウトをこなし、そのまままたジョギングで帰宅、ということも可能なんですね。

エニタイムフィットネスのデメリットはこれ

トレーナーがいないこと

最近では多くなってきた24時間ジムに共通することですが、トレーナーがいない、というのは大きなデメリットです。どんなときに困るかと言うと、マシンの使い方がわからないとき、そして、やる気がでないとき、です。

マシンの使い方がわからないのは、特に初心者にとってはちょっと困りますよね。もちろん周りの人を見よう見まねでトレーニングを行うことも出来なくはないのですが、それもあくまで見た目上の話。そのフィットネスで注意すべきところ、力を入れるべきポイントなど、「初心者では分からないこと」はなかなか解決できそうにありません。

また、トレーナーがいないため「励ましてくれる人」がいません。24時間制のジムにはありがちですが、他の利用者の方も黙々とトレーニングをするため友達なんてなかなか出来ないですし、正直なところ、本人の心が折れてしまったら、なかなか続かないでしょう。

ロッカーに鍵がない

実は、エニタイムフィットネスのロッカールームには鍵がありません。ノースタッフタイムへの対応という話ですが、利用する側としては貴重品の紛失はとても不安ですよね。エニタイムフィットネスを利用する場合は、貴重品を持たないようにするのも、安全に利用するヒントかもしれません。

エニタイムフィットネスに関するネットの疑問

ネット上でよく質問されている疑問を調査しました。

店舗によって月額費用が違うけど、安い店舗で入会したほうがお得?

エニタイムフィットネスでは店舗によって月額費用に差があります。例えば月額費用設定の安い地域で入会手続きだけ行えば、お得に利用できるのではないかと考える方が多いようです。

結論からいうとこれはNGです。エニタイムフィットネスでは日々の利用状況をチェックしており、もし入会店舗と違う店舗で利用していることがわかれば、「転籍」扱いとあるようです。

60日単位でチェックを行い、書面で通知の上、転籍手続きが取られるそうです。

スタッフアワーとはなんですか?エニタイムフィットネスにはスタッフはいないのですか?

スタッフアワーとは、エニタイムフィットネスで従業員のいる時間帯のことを指します。それ以外の時間帯については「無人営業」という扱いとなります。

はじめてジムに通う方は「スタッフがいない」というこの運営スタイルに不安を感じる方も多いようです。「どんなマシンをどう使えばいいか分からない」と思われるようです。

結論から言えば、エニタイムフィットネスは「どんなトレーニングをすればよいか分かっている中級者」向けのジムだと言えるでしょう。

エニタイムフィットネスでは、会員同士でアドバイスやサポートをするのは禁止されている?

ジムでマシントレーニングを初めて間もない方は、一人でトレーニングを行うのは非常に不安に感じるはずです。トレーニングの仕方があっているかどうか気になりますし、重いウェイトのときにはサポートについてほしいですよね。例えば知り合いの熟練者と一緒にジムに行き教えてえるなら、安心してトレーニングできそうです。

しかし、こういった会員間のレクチャーやサポートは禁止されている場合が多いようです。エニタイムでも、それは同様のようです。

理由は明言されていませんが、一つにはエニタイムフィットネスにも「パーソナルトレーニング」の有料メニューがあることが、挙げられると思います。会員間で「トレーナーのようなこと」を行うのは、エニタイムフィットネスからすれば営業妨害にほかなりません。もう一つには安全面の理由が考えられます。もし専門的な知識のない会員が他の会員のサポートをして事故になった場合、当然ジム側にも責任求められること思います。それを未然に防ぐくとも、目的の一つではないでしょうか。

エニタイムフィットネスの広島店舗

広島には、エニタイムフィットネスの店舗が13店舗存在します(広島県下)。そのうち10店舗が、広島市内に位置しています。

広島市

安芸郡

  • 島海田店

福山市

  • 福山新涯店
  • 福山御幸店

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@anytimefitness

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まとめ

エニタイムフィットネスは、世界的な規模のフィットネスクラブなので、マシーントレーニングに限定して洗練されている印象があります。プールやスタジオがなかったり、スタッフが常駐ではなかったりしますが、それが、店舗数とリーズナブルな料金につながっています。さらには、最新マシーンがいつでも利用できるのもポイント。

エニタイムフィットネスは、中級~上級向けのフィットネスに向いていると言えます。ある程度マシーンの利用方法がわかり、ある程度自分自身でも継続的なトレーニングを続けられる、習慣づけが出来ている方に向いています。

逆に、フィットネスマシーンの利用方法や上手な使い方がわからない方、今までフィットネスを継続的にやったことがない方、ダイエットなどをいつも諦めてしまう方には、向いていません。

エニタイムフィットネスを利用する際は、自分自身に向いているかどうか、見極めてから利用するべきでしょうね。

2018年12月17日広島の24時間ジムLifeFitness